ハウスクリーニング・原状回復会社向け
現場スタッフを増やすほど、
管理者の仕事が増えていませんか?
現場サービス会社の業務を、
整理しなおす。
案件が増えるたびに、報告確認・転記・連絡・請求管理も増えていく。その原因は、人手不足ではなく、業務の流れにあるかもしれません。今あるLINE WORKSやExcelを活かしながら、担当者の記憶と手作業に頼らない仕組みをつくります。AIありきではありません。まずは、最も負担の大きい一つの業務から始めます。
NO NEW TOOLS / NO STAFF TRAINING REQUIRED
LINE WORKS ・ スタッフ → 管理者
作業完了報告
- 顧客
- ○○様
- 作業
- エアコンクリーニング 2台
- 状態
- 完了
- 特記事項
- リビング汚れ大
- 要確認
- あり
こんなことに、心当たりはありませんか
現場が忙しくなるほど、
管理者の仕事も増えていく。
- LINE WORKSに届いた案件をExcelへ転記している
- スタッフの予定を毎回確認している
- 案件状況を確認するために、メッセージを何度も見返している
- 作業報告や写真を一件ずつ確認している
- 写真不足をスタッフへ個別に連絡している
- 月末に完了案件を集計している
- 請求漏れ・報告漏れがないか人がチェックしている
- 「○○さんしか分からない仕事」がある
「スタッフを増やす」だけでは、会社は楽になりません。
現場が増えるほど、その裏側で管理者の仕事も静かに増えていきます。
問題の本質
足りないのは「人手」ではなく、
人がやらなくてもいい仕事を減らす仕組み。
ハウスクリーニング・原状回復会社では、ひとつの案件情報がこう流れていきます。同じ情報を、人が何度も見て、何度も打ち直している。この「確認と転記の繰り返し」こそが、管理者の時間を奪っている正体です。
私たちは、この流れの中にAIと業務自動化の仕組みを組み込みます。
改善後の業務フロー
案件受付から請求まで、
ひとつの業務フローとして整理します。
機能をバラバラに導入するのではありません。定型業務は仕組みに任せ、例外対応や重要な判断だけを管理者に届けます。最終的な判断は、常に管理者が行います。
例
案件受付は、こう変わります。
LINE WORKSに届いた依頼をAIが読み取り、物件名・部屋番号・作業内容・希望日・顧客情報を案件台帳へ自動登録します。転記作業がまるごとなくなります。
依頼メッセージ → LINE WORKS
案件台帳(自動登録)
- 物件名
- ○○マンション203号室
- 作業内容
- エアコン2台・浴室
- 希望日
- 8/25まで
01
案件受付AI
依頼内容をAIが読み取り、案件台帳へ自動登録します。
02
スタッフ手配AI
案件とスタッフの予定を照合し、担当候補を提示。決定は管理者が行います。
03
AI作業報告
文章・音声どちらの報告もAIが整理し、案件情報を自動更新します。
04
AI写真チェック
必要な写真が揃っているかを確認し、不足があれば自動で通知します。
05 完了案件から請求データを自動作成。月末の集計もまとめて自動化します。
なぜ自社が支援できるか
私たち自身も、現場サービス事業を運営しています。
私たち自身も、原状回復・リフォームなどの現場サービス事業を運営しています。現場から届く報告、写真、見積もり、進捗確認、完了報告など、管理側に手作業が集中する構造を、当事者として経験しています。
だからこそ、AIツールを導入すること自体を目的にしていません。「確認する」「転記する」「連絡する」「集計する」といった細かな管理業務が積み重なる構造を整理し、「どこを仕組みに任せ、どこを人が判断するのか」から設計します。単なるIT会社・AI開発会社ではなく、現場管理を一緒に整理するパートナーでありたいと考えています。
01
LINE WORKSを変えなくていい
現場スタッフに新しいツールを覚えてもらう必要はありません。今あるLINE WORKSやExcel、スプレッドシートをつなぎ直します。
02
現場業務を理解した上で設計する
「AIを使うこと」が目的ではありません。現場の業務フローから逆算して設計します。
03
小さく始められる
最初から大規模なシステム開発は行いません。最も負担の大きい一つの業務から始められます。
→ 代表の想いを見る
小さく始める方法
いきなり全社導入はしません。
まずは、ひとつの業務から。
業務ヒアリング・診断
現在の業務フローを確認し、LINE WORKS・Excel・スプレッドシートなど現在お使いのツールもあわせて、「自動化できる業務」を洗い出します。
小さく導入
最初から大規模導入はせず、もっとも負担の大きい業務ひとつから自動化します。
効果測定と拡張
削減できた時間や対応漏れの変化を確認しながら、案件受付→スタッフ手配→作業報告→写真チェック→請求へと、段階的に範囲を広げていきます。
主にハウスクリーニング・原状回復会社様(スタッフ5〜100名程度)を対象としていますが、家事代行・清掃・設備メンテナンス・訪問サービスなど、他の現場サービス業でもご相談いただけます。仕組みはLINE WORKS+AI+n8nなどの自動化基盤+Google Workspace/スプレッドシート/kintone等をつないで構築します。
無料相談
60分のヒアリングで、
現在の業務を一枚のフローに整理します。
単なる営業相談ではありません。ヒアリングをもとに、「人が判断する業務」「仕組みに任せられる業務」「最初に改善すべき一つの業務」を整理してお渡しします。
Q.AIに詳しくなくても導入できますか?
はい。AIの操作を覚えていただくことが目的ではありません。私たちが業務に合わせて設計します。
Q.LINE WORKSはそのまま使えますか?
はい。基本的には現在の業務環境を活かしながら、自動化の仕組みを組み込みます。新しいツールを増やすのではなく、今あるツールをつなぎ直します。
Q.小規模企業でも導入できますか?
はい。まずは1つの業務から小さく始めることをおすすめしています。
Q.すべての業務を自動化できますか?
すべてを自動化できるわけではありません。定型業務は仕組みに任せ、例外対応や重要な判断は人が行う形で設計します。
「うちの会社でも、整理できる?」
LINE WORKSは、そのまま。
面倒な現場管理は、AIに。
LINE WORKSやExcelなど、今お使いのツールを変えることを前提にせず、
60分のヒアリングで、現在の業務を一枚のフローに整理します。

